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ガイドワイヤー摺動応力測定機

Posted By 管理者 On 2021年2月18日 @ 3:49 PM In メディカル,応力測定機 | Comments Disabled

概要
本装置は、手元側トルクセンサでローラーを回し、ガイドワイヤーをテンプレートに押し込み、抜き取ることにより、摩擦力を測定することが出来ます。押し込み・引き抜き力を連続的に測定(往復測定)することが可能で、往復測定を繰り返し測定することも可能です。
測定結果はPC上にリアルタイムにグラフで表示され、測定データをCSVファイル形式で保存することが出来ます。また、パラメータを任意で設定することが可能です。
摺動②背景合成
ガイドワイヤー摺動応力測定機 外観

[1]



装置プロモーションビデオ



特徴
● ガイドワイヤーをテンプレートに押し込み、抜き取ることで、摩擦力を測定

ガイドワイヤー伝達特性測定機の装置応用例_ガイドワイヤー及びカテ―テルの摺動応力測定機 摺動ローラー部 背景合成

● 押し込み・引き抜きを連続して測定(往復測定)することが可能
● 往復測定を繰り返し測定することが可能
● 移動距離や移動速度等はパラメータ画面にて設定可能
● 測定結果はパソコン画面上にリアルタイムにグラフ表示
● 測定データはCSVファイル形式で保存が可能

※本装置に先端側センサを増設することで、ガイドワイヤーやカテーテルの伝達特性を測定する
 ことが可能です。詳しくはこちら [2]から。



試験項目
摺動摩擦測定・・・ガイドワイヤーをテンプレートに押し込み、抜き取ることで摩擦力を測定。

● 単発試験
 繰返し動作ではなく、単発の動作を行います。(主に繰返し試験前の確認に使用します。)
● 繰返し試験
 繰返し動作させながら、1回ごとの測定データを自動的にファイルセーブすることが出来ます。
 また、1回ごとの荷重値の平均値のみを逐次1つのファイルに蓄積することが出来ます。
● 繰返し試験(重ね描き)
 上記と同じく、繰返し動作させながら、1回ごとの測定データを自動的にファイルセーブし、
 平均値のデータも逐次蓄積します。上記の繰返し試験との違いは、グラフ描写の際に、
 1回ごとに描き直しを行うのではなく、前のグラフに重ねて描くことです。
 この機能により、試験結果の再現性を確認することが出来ます。



測定仕様
トルク最大トルク30mNm
トルク表示±30.00mNm
トルク分解能0.01mNm
センサ精度±0.5% of F.S
零点移動±0.4% of F.S
トルク総合精度±1±2Digit
ピークホールド機能標準装備
機械的応答周波数約20ms
過負荷保護対策装備
(負荷が105%を超えるとセンサ停止)
回転数回転数精度±1% of F.S
使用回転数可変範囲1~300rpm
分解能1rpm
角度角度表示1999.9度
分解能0.1度
角度表示精度±0.1度
※トルク表示はCW時+CCW時-表示



パラメータ画面、グラフ画面

摩擦摺動試験機パラメータ画面
パラメータ画面

摩擦摺動試験機グラフ画面
グラフ画面



御見積やお問い合わせはこちらから
摺動応力測定機に関する御見積やお問い合わせは、お問い合わせフォーム [3]もしくはTEL(042-741-7690)より、お気軽にお問合せください。

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[2] こちら: http://protec5461.co.jp/protec/?p=471

[3] お問い合わせフォーム: http://protec5461.co.jp/protec/?page_id=41

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