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パッケージング
 ※旧:㈱相模電機製作所

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パッケージング(旧:相模電機製作所)

シュリンク包装

概要
DVDケースとして一般に普及している「トールケース」や「Blu-ray(BD)ケース」、「PCソフトやゲームソフトのパッケージ」、「紙ジャケットCD」、「デジパックCD」、「メールケース」、「カセットテープ」などの、主にメディアのシュリンク包装を得意としています。 「A4サイズ」のシュリンク包装も可能です。
その他「メディア以外の製品のシュリンク包装(例:書籍・文房具・雑貨品等)」につきましては、下記の対応サイズをご参照いただき、パッケージング事業部までお気軽にご相談ください。
また、当社は「組立(セット)」~「包装」までトータルにアッセンブリを行っております。シュリンク包装だけでなく、ディスクのセットや印刷物の挿入、特典物の封入、シールの貼り付けなどの各種作業も承ります。

高速自動シュリンク包装機
高速自動シュリンク包装機 外観
自動シュリンク包装機によるシュリンク包装の様子
シュリンク包装中の様子

シュリンク包装されたトールケース
シュリンク包装された
トールケース(DVD)
シュリンク包装されたA4サイズの箱枠
シュリンク包装された
A4サイズの箱ケース
シュリンク包装されたDVD-BOX
シュリンク包装された
DVD-BOXケース
その他シュリンク包装製品一例
その他のシュリンク包装一例
(書籍、文具、雑貨など)





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特徴
●シュリンク包装、アッセンブリはお任せください
製品のシュリンク包装はお任せください。 また、当社は「組立(セット)」~「包装」までトータルのアッセンブリを行っております。シュリンク包装だけでなく、組み付け(セット)、印刷物の挿入、シール貼り、特典物の封入などのアッセンブリも承ります。リメイク(完成品の印刷物やディスクの差し替え、再包装など)にも対応可能です。

●厳しい検査体制による品質維持
ディスクの重複・傾き、フィルムの異常、シールのずれなどの不良を見逃さない、徹底した品質管理を行っています。複数名の検査スタッフによる厳しい目視検査を通過したものが、合格品としてお客様のもとへ納品されます。

●徹底した納期管理
お客様に信頼でお応えすることが当社のポリシー。お約束の期日に確実に納品致します。また、アッセンブリ一筋の当社だからこそ、様々な「納品力」のノウハウがあります。他社では対応できない急を要する作業でも、諦める前に、まずは当社にご相談ください。

●自動化による効率的なアッセンブリと抜群のシュリンク速度
トールケースのカバー内にジャケットを自動で挿入する「トールケース自動ジャケット挿入機」、組立られたケースを自動でシュリンク包装する「シュリンク包装機」、抜群の包装速度を誇る「高速自動シュリンク包装機」などの「自動ライン設備」を保有しております。自動ラインによるアッセンブリで、作業の効率化と品質の安定化を実現。

●臨機応変な対応が可能な手作業専用ライン
自動設備のほか、手作業専用ライン(手組みライン)を構築しており、手作業を要する各種作業にも対応致します。

●薄型紙ジャケットCDやメールケースにも対応
通常の厚みの紙ジャケットだけでなく、より薄型の紙ジャケットやメールケースのシュリンク包装も可能です。

●小ロットにも対応
小ロットから大ロットまで対応致します。ロット数が少なくお悩みの場合もご相談ください。

●法人企業様でも個人様でもお問い合わせください
法人企業様はもちろんのこと、個人様からのお問い合わせ・見積依頼も受け付けております。
・個人なので小ロットだけど、シュリンク包装・キャラメル包装・アッセンブリを頼みたいと考えている
・個人から問い合わせをしても大丈夫だろうか?
・個人から会社相手に問い合わせをしたり、見積を取るのは、ハードルが高くて緊張する・・・
・近々イベントがあり、必要な数だけ頼みたい
など、お悩みの場合もご心配は不要です。どうぞお気軽にご相談ください。



シュリンク包装 対応サイズ
シュリンク包装は、以下のサイズの製品のシュリンク包装に対応しております。
※参考サイズのため、詳しくはパッケージング事業部までご相談・お問い合わせください。

最大サイズ297mm×210mm×10mm(参考)
最小サイズ130mm×130mm×10mm(参考)



シュリンク包装 対応製品一例
シュリンク包装の対応製品の一例です。
※下記は一例です。上記の対応サイズをご参照いただき、詳しくはパッケージング事業部までご相談・お問い合わせください。
●トールケース、BDケース、BOXケース
 DVDやBlu-rayディスク(BD)ケースとして知られる縦長タイプのケースです。
 ケース単体はもちろんのこと、DVD-BOXやBlu-rayBOXなどのシュリンク包装も可能です。
●紙ジャケットCD
 ディスクやブックレットなどを入れるポケットを作り、ジャケットとして仕上げられた紙製ケースです。
 通常の厚みのものだけでなく、より薄型の紙ジャケットのシュリンク包装も可能です。
●デジパックCD
 プラスチック製のトレーを台紙に貼り付けたタイプのケースです。
●メールケース
 ディスク1枚のみを装着できる薄型ケースです。
●A4サイズ
 A4サイズのシュリンク包装も可能です。
●その他、メディア以外の製品(書籍・文房具・雑貨品など)
 メディア以外の製品のシュリンク包装は、上記対応サイズをご参照いただき、お気軽にご相談ください。
 一例として、書籍(漫画本、雑誌など)、文具(ノート、メモ帳など)、画材(絵の具、クレヨンなど)、
 カレンダー、雑貨品など。特に四角い形状や箱・ケースに入ったもののシュリンクを得意としています。
 ※製造許可を要する特殊製品(食品、化粧品、医薬品、医薬部外品など)のお取り扱いは致しかねます。

シュリンク包装製品_トールケース
トールケース
(BDケースも可)

シュリンク包装されたトールケース
シュリンク包装された
トールケース
シュリンク包装対応製品_紙ジャケットCD
紙ジャケット
シュリンク包装された紙ジャケット
シュリンク包装された
紙ジャケットCD

シュリンク包装対応製品_デジパック
デジパック
シュリンク包装されたデジパック
シュリンク包装された
デジパックCD
シュリンク包装対応製品_A4サイズシュリンク
A4サイズ
シュリンク包装されたA4サイズ
シュリンク包装された
A4サイズの箱枠

その他シュリンク包装製品一例
その他の製品のシュリンク包装 一例
(書籍、文房具、画材、雑貨品など)
写真は一例です。詳しくはご相談・お問い合わせください。



手動シュリンク包装機
自動シュリンク包装機のほか、手動シュリンク包装機も所有しております。自動シュリンク包装機の対象外のサイズや形状の製品の包装、小ロットなどにつきましては、手動によるシュリンク包装を行います。

手動シュリンク包装中の様子②_カセット_ぼやけ_カット済
製品をシュリンクフィルムで包む
手動シュリンク包装中の様子⑥_カセット_ぼやけ_カット済
手動シュリンク包装機により
フィルムを熱裁断、密封



アッセンブリも承ります
「組立(セット)」から「包装」までトータルにアッセンブリを行っております。
シュリンク包装だけでなく、包装前の作業である、ケースにディスクトレーをセットする作業や印刷物(ジャケット・ブックレット・インレイなど)の挿入、シールの貼り付けなどの各種作業も承ります。

シュリンク包装前の作業_トールケースのジャケット自動挿入
トールケースのジャケットを
自動挿入する様子
シュリンク包装前の作業_DVD組立作業
トールケースのアッセンブリの様子
シュリンク包装後の目視検査
シュリンク包装後の目視検査の様子



お問い合わせ・御見積はこちらから
シュリンク包装、キャラメル包装、各種梱包・アッセンブリに関するお問い合わせや御見積のご依頼は、お問い合わせフォームもしくはTEL(042-743-0233/パッケージング事業部直通)より、お気軽にお問い合わせください。
※お問い合わせの際に、①お名前 ②ご連絡先 ③ご依頼内容(作業内容、サイズ、仕様、数量など)をお伝えいただけますとスムーズです。



納品までの主な流れ
納品までの主な流れは以下の通りです。シュリンク包装やアッセンブリをご要望の場合は、まずは当社までお問い合わせください。お問い合わせ内容にて御見積をさせていただきます。
作業に必要な備品(ディスク、ケース、印刷物、特典物など)はご支給をお願い致します。お約束の期日にご指定場所に納品致します。


シュリンク包装_納品まで流れ





シュリンク包装とは?
シュリンク包装とは、被包装物を熱収縮性のプラスチックフィルムで覆い、加熱することでフィルムを圧縮させ、製品に密着させるタイプの包装方法のことです。シュリンク包装の用途は幅広く、市販されているDVDやBlu-rayディスク(BD)ケース、デジパックや紙ジャケットなどのCDケース、PCソフトやゲームソフトのパッケージなどでよく使用されています。その他にも、漫画本・雑誌などの書籍から、ノートなどの文房具、絵の具・クレヨンなどの画材、カレンダー・フォトアルバム・額縁・コルクボードなどの雑貨品に至るまで、様々な物品の包装に用いられています。
フィルムを熱収縮させるため、張りのある外見に仕上がります。フィルムを収縮させ、被包装物にフィルムを密着させるという特性から、製品保護に向いており、異物混入や傷・汚れ、ばらけや意図しない開封を防止するなどのメリットがあります。また、シュリンク包装を行うことで、複数の物品をまとめたり、付属物(特典・おまけ)を付けることができるという点も特徴の一つです。
※シュリンク(shrink)には「縮む」「縮小」などの意味があります。

シュリンク包装の流れ



シュリンク包装の流れ


トールケースを例とした、自動シュリンク包装機によるシュリンク包装の流れについてご説明します。
トールケース(被包装物)をラインにセットします。トールケースはシュリンク包装機内で熱収縮性のプラスチックフィルムの間に差し込まれ、フィルムの折り目以外の三方を熱を加えながら裁断されます。この時点でトールケースはフィルムに覆われていますが、まだフィルムとケースは密着しておらず、フィルムがぶかぶかでゆとりのある状態です。フィルムに包まれたトールケースは、シュリンクトンネルへと流れます。シュリンクトンネル内で熱を加えられることでフィルムが収縮し、ケースにピッタリと密着し、完成形となって機械の外へと排出されます。(シュリンク包装の完了) その後、重さをチェックし、目視検査を行い、合格品のみが梱包されて、お客様のもとへと納品されます。

《シュリンク包装中のトールケースの外観》
シュリンク包装前のトールケース
シュリンク包装前のトールケース
(未包装の状態)
シュリンク包装中のトールケース
シュリンク包装中のトールケース
(シュリンクトンネルに入る前、
フィルムがぶかぶかの状態)
シュリンク包装後のトールケース
シュリンク包装後のトールケース
(フィルムがピッタリと張り付き、
シュリンク包装が完了した状態)

《シュリンク包装の流れ》
シュリンク包装の流れ①_被包装物をラインにセット
①ケースをラインにセット
シュリンク包装の流れ②_フィルムにケースを差し込み熱裁断
②フィルムにケースを差込
折り目以外の面を熱裁断
シュリンク包装の流れ③_ラインへ
③フィルムに包まれたケースは
そのままラインへ
シュリンク包装の流れ④_シュリンクトンネルで加熱
④シュリンクトンネルに入り
トンネル内で加熱

シュリンク包装の流れ⑤_フィルムが密着しシュリンク包装が完了
⑤熱収縮によりフィルムが密着
(シュリンク包装が完了する)
シュリンク包装の流れ⑥_シュリンク包装済の製品の重さを測定
⑥完成品の重さを測定
シュリンク包装の流れ⑦_目視検査
⑦複数名の検査担当者で
6面検査を実施
シュリンク包装の流れ⑧_梱包・出荷
⑥合格品を梱包、出荷